震災の名称が統一されました。各報道機関により様々な名称で呼んでいましたが「東日本大震災」に決定されました。何でも批判するつもりはありませんが、統一名称がなかなか決まらなかったのも、この大震災に対する政府の対応の遅れそのもののような気がします。
糸魚川市の避難施設の情報が、市役所から連絡してきましたので、お知らせします。
4月4日現在、117名の方が避難施設に入居しています。
青海生涯学習センター 105名
シーサイドバレースキー場 センターハウス 12名
合計 117名
(地域別:南相馬市108人 富岡町6人 三春町3人)
他に、市内個人住宅避難者が60名おられるそうです。合計177名ですね。
生活や就学等の関係から徐々に避難者が減少しています。
青海生涯学習センターの最大入居者は3月下旬の142名でした。
なお、福島県は避難所での住環境を改善するため、旅館・ホテル等への移転を要請しているそうです。
○職員の配置状況(4月1日以降)
・支援本部 総務課行政係職員
・避難所 市 一般職員2人(昼夜)県 一般職員1人(昼) 計3人
※各種相談活動等に携わる職員は除く。
○活動内容
・避難所運営
・避難者支援
・健康・こども
・住宅・生活の相談
・入浴・買い物の送迎
・ボランティア活動
一部の児童生徒について、能生小(6人)・能生中(2人)で就学するため、権現荘及び雇用促進住宅で一時受け入れる予定にしているそうです。
時間が経つにつれ、緊急避難的な移動から落ち着いてきて、安定した生活の場を求めるのは当然ですし、知人や伝手を頼って移動した方も多いのでしょうね。
落ち着くにつれて、地域の方々と交流していく余裕も出てくると思います。糸魚川市にいる間は、落ち着いた生活を送っていただけるように、担当職員も一生懸命頑張っているようですね。永住される方も出てくるのではと思います。
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